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2017/10/14
第18回日本早期認知症学会学術大会演題発表いたします!info >>
2017/9/15
医療機器・ヘルスケア機器マッチング商談会2017(脳ぽち出店)!info >>
2017/5/26
第18回日本認知症ケア学会大会に演題発表いたします!info >>

IT事業

IT事業・ソフト開発
株式会社ソフトアップJ
〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋1-5-12
TEL:06-6251-1361
FAX:06-6251-1362
mail:softupj@gmail.com
http://www.softupj.com

認知予防事業

認知予防機器・介護ロボット開発
株式会社ソフトアップJ
〒590-0953
堺市堺区甲斐町東3丁1番13号
TEL:072-222-2666
FAX:072-222-2655
mail:entoreriha@gmail.com
http://www.noupochi.com

介護事業

通所介護:エントレリハ
株式会社ソフトアップJ
〒590-0953
堺市堺区甲斐町東3丁1番13号
TEL:072-222-2666
FAX:072-222-2655
mail:entoreriha@gmail.com
http://www.entore.com

就労支援事業

フード事業
株式会社ソフトアップJ
〒590-0953
堺市堺区甲斐町東1-1-18
TEL:080-3257-8123
FAX:072-222-2655
mail:sakaitktm@gmail.com
http://www.sakaitktm.com

認知予防 2017年取り組み
脳トレ・認知症予防ライフスタイル創出、高齢化社会向けライフスタイル創出

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1)脳トレ:認知症予防&早期発見
  A:脳トレーニング装置(TP媒体)
2)認知症予防フィットネス事業展開
  A:ライフクリエイト事業差別化
3)ウェアラブル衣料
  A:製品の用途開発(モニタリング) B:脳トレデータ相関分析
4)認知症&介護向けファッション事業開拓
  A:おしゃれなトレーニング着 B:部屋着、下着


介護予防分野での脳トレーニングプログラム推進事業概要

●今後、ますます加速する高齢化社会において、増大する医療費や介護関連経費の削減は社会的な問題でもあります。こうした中、予防医療の重要性が指摘されています。
●特に認知症の問題は深刻であり、体が健康でも脳機能が衰えれば体と心のコントロールができなくなり、家族への経済的や精神的負担が大きく関わります。現在各施設等などにおいては体機能維持に比べ脳機能の活性への取り組みが遅れているのが現状です。
●本事業は認知症及び脳梗塞発症後の遺症などの予防・回復のお手伝いが少しでも出来る生体デバイスの研究・開発並びに認知予防型生活空間や関連予防商品の開発・研究を進めています。

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脳ぽちパンフレットPDF集

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第18回日本認知症ケア学会大会 2017年5月26日 認知症予防に対する取り組み!!

認知症予防「脳ぽち」の質的評価と日常生活支援の必要度の変化と関係がみられた症例意欲を指標として
https://www.youtube.com/watch?v=94sDI7WSJsY&feature=youtu.be
32型脳ぽち(重心動揺)
https://youtu.be/yxejwdNV-Nc

第17回日本早期認知症学会in熊本 2016年9月17日 認知症予防に対する当施設での取り組み!!

脳ぽちにより症状変化に気づいた一症例
https://youtu.be/knIr-EmdIzA

脳ぽちにより症状変化に気づいた一症例質問(1)
https://youtu.be/8c4foG1JpJU
脳ぽちにより症状変化に気づいた一症例質問(2)
https://youtu.be/37uHfhnSvZQ
活動意欲向上に至った統合失調症患者についてタッチパネル式のソフトウエアを用いた結果
https://youtu.be/OBsVr5Kwwq0



お問い合わせ連絡先

購入・相談・デモ・貸出機など問い合わせ!

連絡先:072-222-2666 担当:正分(しょうぶん)までご連絡ください。
※AM10:00~PM5:00 
mail: entoreriha@gmail.com


介護ロボ導入【報酬加算30年度改定】 Yahoo記事抜粋

下記記事がYahooニュースで上がっていました、いよいよ自動車産業から第4次産業革命ロボット産業が動き出してきました。

政府は10日、介護ロボットを導入することで介護職員の負担軽減やサービスの質向上を実現する介護施設に対し、介護報酬を加算する方針を明らかにした。
ロボット市場拡大や職員不足対策につなげる狙い。介護現場にロボットを導入して得られる改善効果などをデータ化する実証実験を8月から開始。結果を基に具体的な加算割合などを算出し、平成30年度の介護報酬改定に盛り込む考えだ。実証実験は厚生労働省と経済産業省が連携し、29年度までの実施を計画。同年度は実験規模を拡大してデータを採取し、介護報酬改定に向けた議論で活用する。
実験では、全国の一部介護施設に介護ロボットを導入し、介護職員の仕事の効率化やサービスの質の向上にどの程度寄与するかをデータ化し、分析する。
職員が重いものを抱え上げる作業を補助するロボットや、患者や要介護者の歩行や排泄(はいせつ)、入浴、見守り、認知症予防などを支援するロボットを活用する予定だ。
現状、介護ロボットは1台数百万~数千万円と高額なことなどを理由に施設への導入は進んでいない。経産省は今後、ロボットの価格が下がり、介護報酬の加算などの政策でロボットの施設への導入が進めば、「単純労働をロボットが、複雑な仕事を人間が行う分業化が始まる」と分析。その結果、「労働環境の改善や人手不足の緩和も図られる」と期待する。
政府が5月にまとめた新たな成長戦略では、ロボットや人工知能(AI)を積極的に活用する「第4次産業革命」で30兆円の市場を創出する目標を明記した。
介護ロボットの市場規模については、26年の12億7千万円から32年に500億円への拡大を目指すとしている。

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第1回全国介護福祉総合フェスティバルin大阪 2016年7月2日~脳ぽち出店いたします!是非ご来場ください

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たこ焼きちゃんチャレンジ!

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脳ぽち取材!!

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始まる前の様子!!

第75回日本公衆衛生学会総会 2016年10月26日~ 関西サナトリウム様より演題発表

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第17回日本認知症ケア学会大会へ症例発表 2016年6月5日

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P-257 認知度予防
脳機能活性ソフト脳ぽちを用いた認知症患者への介入
―脳ぽちは認知症患者さんに利用できるのか―
正分ゆい1),吉田 恵1),藤山ゆき1)山田寛之2)藤野文崇3)
1)エントレリハ
3)地方独立行政法人りんくう総合医療センター

【目的】近年、認知症患者さんに対するリハビリテーションにおいて認知行動療法や,回想法などの取り組みはなされている。しかし、認知症の中核症状である記憶障害に着目した方法は少ない。そこで、我々は脳機能活性ソフト脳ぽちを用いて認知症患者さんの認知機能を改善することができるか検討した。
【方法】対象は当デイサービス利用者30名(男性:15名,女性:15名,年齢78.5±7.9歳)とした、方法は介入前にH-DSRを用いて認知機能を評価した。その後、脳機能活性ソフト脳ぽちを用いて目と手の協調課題,記憶課題,計算課題について評価を行った。介入は脳機能活性ソフト脳ぽちを用いて手と目の協調課題、記憶課題、計算課題をデイサービス利用時に実施した。そして、介入3か月後に再度HDS・R,脳機能活性ソフト脳ぽちを利用した評価を初回と同様の方法で実施した。介入前後の比較には対応のあるt-Testを用いて有意水準を5%未満として検定を実施した。
【倫理的配慮】対象となる利用者さんと家族および施設長に十分に発表の趣旨について説明し承諾を得た。また、個人情報、秘密保持について配慮を行った。
【結果】介入前と介入後のHDS.Rの比較では介入前19 ±6.5点,介入後が20.8±6.2点であり有意な改善を認めた(p<0.05)
【考察】脳機能活性ソフト脳ぽちを利用した介入の結果HDS,Rの得点は改善を認めた。この、結果から脳機能活性ソフト脳ぽちは認知症患者さんに対するリハビリテーションのツールとして有用であることが示された。また、計算課題や記憶課題の結果のフィードバックを実施することでコミュニケーションが増加することが予測でき、コミュニケーションの増加により認知症患者さんに安心を与えることで周辺症状である不安の軽減にも有効である可能性があると考える。
http://www.youtube.com/watch?v=Xt-sR9_NLTE



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株式会社ソフトアップJ(エントレリハ)熊本支援活動!2016年5月29日(日)

チーフ感想
先週末は熊本にソフトアッップJの一員として熊本地震の関連病(認知症発症や進行、孤立化、エコノミー症候群など)を少しでも食い止めるべく行って来ました。映像と現実。全く違うものがありました。避難所での生活は生活とはいえないものもあります。ダンボールでの区切り…実際に見ると・・・それでも、生きていく。東日本も、含めて何ができるのだろうか?改めて考えるものとなりました。
最初はスタッフのゆきさんが、「「暇やー、退屈や」とニュースで言っているから脳ポチを持って行ってあげたいですね~」その一言から、よし、やろう!っ。
エントレの利用者様も協力してくれて何とか無事に行き、脳トレと体操グッズの支援を行ってきました。また、体操はなかなかしない。と現地から聞いていたのでエントレリハ体操やセラバンド体操やら、ぜーーーんぶを、「脳ぽち」に入れ込んで脳ぽちを設置させていただきました。被災された方の喜んだ顔をみて少しでも、役に立てたのだと思うと来てよかった。と思いました。利用者さんたちの想い、私たちの想い。「明日を信じて…」その一言に感極まるものがありました。利用者さんがプレゼントしたセラバンド。皆さんが一本一本握って。深くありがとうございます。と言ってくれたこと。エントレリハの利用者さん達と手と手を繋いで橋渡しができたのもいまの仕事をしていて本当によかったと、心から思います。(正分ゆい)
ソフトアップJ一同より
熊本現地にてご支援・指導くださったみなさまありがとうございます。
熊本の脳神経外科病院の方や朝日放送の記者の方々や現地役所の方々現地に行くまでの道筋を作ってくださったこと心から感謝しています。
エントレリハ利用者様寄付のご支援・協力ありがとうございました。
セラバンドを熊本地震被災の方の為にと、思いやり価格を提示してくださった日本メディックス様ありがとうございます。

今後もこの支援を続けて行きますので応援よろしくお願いします。

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バリアフリー2016 株式会社ソフトアップJ(エントレリハ)脳ぽち出店しました! 4月21日~

認知症及び鬱症状等トレーニング機器 脳ぽち

今後、ますます加速する高齢化社会において、増大する医療費や介護関連経費の削減は社会的な問題でもあります。こうした中、予防医療の重要性が指摘されています。
特に認知症の問題は深刻であり、体が健康でも脳機能が衰えれば体と心のコントロールができなくなり、家族への経済的や精神的負担が大きく関わります。
そこで、本事業の取り組みとしまして認知症及び脳梗塞発症後の遺症及び中度のうつ病などの予防・回復のお手伝いが少しでも出来る生体デバイスの研究・開発並びに認知予防型生活空間や関連予防商品の開発・研究を進めています。
その一つの機能として先駆に脳ぽちを開発しました。
脳ぽちでは4つの脳の機能のトレーニングを目指し進め、大きな画面を使い左右、上下に目を動かすことを重要視しています。
また、色彩の関連パネル技術を取り入れ、中度の鬱症状の方向けに医療機関様と研究取り組みも行っています、現在かなり興味のある状況が発見でき今回の展示会で紹介できればと考えています。
http://www.youtube.com/watch?v=aoJy5bPOVN8
 



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2016年取り組み

①2016年度に入り、新規事業所OPNEと神経系病院様、精神科病院様及び認知カフェ様より問い合わせをいただており、2016年度に医療機器販売・開業支援事業者様より、新規施設開設に脳ぽち導入及び、訓練・トレーニングも当施設(エントレリハ)にて行う取り組み依頼をいただき開始させていただく運びとなりました。
導入検討及びトレーニング内容等お気軽にご相談ください!!
② 精神科病院様との取り組にて統合失調症状の中度患者様向けでかなり興味のある現象を発見しています、4月21日のバリアフリー展にて発表予定!
③ (計算・記憶・判断・反応・直感)脳ぽち課題端末機にて運動しながら、脳ぽち課題端末トレーニングと認知症状の関係を分析中!
④ 歯科病院との連携にて脳ぽちと口腔訓練プログラム研究開発!
⑤ 食欲・食事・食材と認知関係の(脳ぽち食スタジアム)コンテンツ提供予定

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脳ぽちの特徴 研究テーマ(一部抜粋)大画面

脳ぽちの開発研究テーマとしまして、目を動かすというテーマも上位においています、ですので上記27インチ以上のモニターを推奨しています。
現在介護トレーニング環境では、身体のトレーニングや食事のトレーニングなどはすでに多くのトレーニングが進められていると思いますが、目や神経に関するトレーニングは中々目に見えての変化がわからないのであまり重要視されていないのが現状ではないかと思います。
しかし、多くの文献より運動・食事と目が重要だとの文献も多くあります。
脳ぽちでは大きな画面を使い左右、上下に目を動かす運動も一つのテーマとしています

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2015年特許申請等取組

「特許申請等」
① 商標登録
② 特許申請準備(特許庁知財相互支援)



まずは、脳活性をベースとした脳ポチ開発スタート

手書き図の構想をもとに、開発を検討しました。

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脳の活性にをもとに3つの機能を検討!!
①目と手の協応反応(脳全体の活性) 前頭葉・意欲・集中・思考
②セルフコントロール(理性の維持)左脳の機能・空間認識
③徘徊防止(瞬間集中力)側頭葉の機能
三つの機能をベースに開発を行う!!


脳・神経に関する関係資料web

    神経系の基礎     神経    脊髄    神経系への加齢

神経線維の信号伝達のスピード

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光で脳刺激!!




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日本訪問リハビリテーション学会・リハビリテーション・ケア合同研究大会神戸2015に脳ぽちの効果について発表結果報告動画

脳ぽち取組 2015年(トレーニング機器機能とnew検査機器機能)

① 商標登録
② 特許申請準備(特許庁知財相互支援)

「学会登録申請等」
① リハケア抄録(くも膜下出血) (1)(2)
② 脳ぽちを通して脳血管性認知症患者の認知機能の悪化を早期に発見した経験 (1)
病状の早期発見フィルター機能編
https://youtu.be/3NuA6ddtVbI
③ 脳機能トレーニングソフト脳ぽちと認知症の関係(1)
HDSRに変わる評価検査研究
https://youtu.be/4crFh4SX3uM

参考内容
くも膜下出血による高度の記憶障害の患者が、脳ぽちを実施し記憶障害が改善した症例の経験
記憶障害を呈した利用者さんに対し脳機能トレーニングソフト脳ぽちを用いた脳機能トレーニングを実施し記憶力が改善した症例を経験したので報告する。
症例紹介
対象は2013年12月くも膜下出血発症した50代女性である。リハビリテーションは発症直後より2014年6月まで入院にて実施した。退院後のADLは記憶障害により監視が必要であった為、8月より当施設の利用が開始となった。
初回評価
運動、感覚障害は認めず。基本動作は自立レベルであるがADLは記憶障害のため監視が必要であった。FIMの認知項目は20/35点、脳ぽち課題の正答率は、記憶課題が50%、計算課題が85%、目と手の協調課題が70%であった。
プログラム
脳ぽちを用いたトレーニングはタッチパネル上の光った数字を押す目と手の協調課題、タッチパネル上の光った数字を記憶し消灯後にタッチパネル上の数字を押す記憶課題、タッチパネル上の2つの光った数字を記憶し計算する計算課題を実施した。
7か月後評価
FIMの認知項目は29/35点となり、脳ぽち課題の正答率は、記憶課題が95%、計算課題が98%、目と手の協調課題が70%となった。
考察
認知症高齢者に対し計算や音読課題が認知機能改善に有効であったとの報告は散見される。今回の利用者おいても計算課題が記憶障害の改善に影響を与えたと考えられ、脳ぽちは記憶障害のリハビリテーションに有効である可能性が示された。



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2015年9月18日第46回日本看護学会(精神看護―学術集会)に脳ぽち展示させていただきました。

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沢山の方が体験!

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みなさん興味深々です!

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真剣にチャレンジ!

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脳ぽちパンフレット

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開発者実績

開発者(高瀬潤一)はこれまでに、開発プログラム・設計者・現場及び技術責任者として、海外(米国、中国)で約120以上のプロジェクト立ち上げを行った他、化学プラントのシステム設計及び稼働、国立公園監視システム、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のパビリオン制御システム、技術者の講習会及び講師を務めるなど、幅広い経験をもつ。ベース技術として“IT及びFA(ファクトリーオートメーション)技術”を有しており、その技術を介護・予防分野に応用する。

運営介護サービス  介護事業取組(紹介記事)

児童福祉分野でのロボット・IT環境創り

介護施設向け就労支援